墓じまい後の海洋散骨代行|大分県内の墓石店様よりご紹介・五柱のご供養を執り行いました

こんにちは。
大分で粉骨・海洋散骨代行を行っている《イントゥ・ジ・アース(ITE)》です。

このたび、大分県内の墓石店様よりご紹介をいただき、墓じまいを終えられたご親族様の海洋散骨代行を執り行いました。

目次

墓石店様からのご紹介という経緯

今回のご依頼のきっかけは、日頃よりお世話になっている大分県内の墓石店様からのご紹介でした。

墓じまいのご相談を受けていた墓石店様が、遺骨の最終的な供養先としてITEをご案内くださったものです。
墓石のプロとして「その後の供養」にも向き合ってくださる姿勢を、大変ありがたく感じています。

墓石店様・葬儀社様など業者様からのご紹介も、ITEでは積極的に対応しております。
ご紹介元の方への経過報告など、窓口を一本化したご対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

今回の依頼概要|三家族・五柱の海洋散骨代行

今回のご依頼内容は次のとおりです。

項目内容
散骨の種類海洋散骨代行(ご親族は乗船なし)
ご遺骨の数五柱
依頼主のご家族数三家族(親族)
散骨証明書三通発行
散骨場所大分・臼杵湾沖

ご親族は三家族にわたっており、それぞれのご事情やお気持ちを尊重しながら、全員でご納得のうえで海洋散骨という供養のかたちをお選びになりました。

墓じまい後に複数の遺骨をまとめて散骨できますか?

「お墓の中に複数のご先祖様のご遺骨が納められているが、まとめて散骨できるのか?」というご質問をよくいただきます。

はい、複数柱のご遺骨をまとめて散骨することが可能です。

今回のように五柱まとめてのご依頼にも対応しており、粉骨から散骨まで一括してお引き受けしています。
ただし、柱数に応じて料金が変わる場合がありますので、まずはご相談ください。

親族が複数の家族に分かれている場合の散骨証明書について

墓じまいをされた場合、ご遺骨に関わるご家族が複数に及ぶことは珍しくありません。
「それぞれの家族に証明書が必要なのか」「何通発行してもらえるのか」というご不安をお持ちの方もいらっしゃいます。

ITEでは、ご家族の数に応じて必要な通数の散骨証明書を発行しております。
今回は三家族それぞれに一通ずつ、合計三通をお渡ししました。

散骨証明書は、「きちんと供養が終わった」という記録として、ご家族一人ひとりの手元に残る大切な書類です。
後々の親族間のご連絡や、心の整理のためにも役立てていただいています。

墓じまい後の海洋散骨|よくある流れ

墓じまいの後に海洋散骨をご検討されている方のために、一般的な流れをご説明します。

① 墓じまいの完了
墓地管理者や石材店と連携し、閉眼供養・遺骨の取り出し・墓石撤去を行います。

② ITEへのご相談・お申し込み
ご遺骨の数・ご家族の状況・ご希望をお伺いします。墓じまいと並行してご相談いただくことも可能です。

③ ご遺骨の受け取り・粉骨
ITEがご遺骨をお預かりし、海洋散骨に適したパウダー状に丁寧に粉骨いたします。

④ 大分・臼杵湾・別府湾沖での海洋散骨代行
天候・海況を確認のうえ、臼杵湾・別府湾沖にて心を込めてご供養をとり行います。

⑤ 散骨証明書の発行・お渡し
散骨終了後、証明書を発行。複数家族の場合は必要通数をご用意します。

大分の臼杵湾で行う海洋散骨について

今回の散骨は、大分・臼杵湾沖にて執り行いました。

臼杵湾は、国宝・臼杵石仏でも知られる臼杵市に面した穏やかな入り江の海域です。
古くから人々の暮らしに寄り添ってきたこの海に、故人様をお見送りすることができました。

ITEでは別府湾沖に加え、臼杵湾沖など大分県内の複数の海域での散骨に対応しております。
ご要望やご事情に応じて、最適な散骨場所をご提案いたします。

代行散骨のため、ご親族の乗船は不要です。
「遠方に住んでいて立ち会えない」「高齢で船に乗るのが難しい」という場合でも、安心してお任せいただけます。

墓じまい後の供養でお悩みの方へ

近年、少子高齢化や後継者不足を背景に、墓じまいを選ばれる方が増えています。
墓じまいそのものはできても、「その後のご遺骨をどうするか」で悩まれるご家族は少なくありません。

ITEでは、次のようなご状況にも対応しています。

  • 墓石店・葬儀社様からのご紹介
  • 親族が複数家族にわたる場合の散骨・証明書対応
  • 複数柱のご遺骨のまとめての散骨
  • 遠方のご家族に代わった代行散骨

「何から相談すればいいかわからない」という段階からでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

大分の海へ、故人様を心を込めてお見送りするお手伝いをさせていただきます。

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